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福井県の方用TOPICS


福井県の飼い主さんはこのページを参考にしてみてください。

最近福井県内においても一部のペット葬儀社によるトラブル・苦情が絶えません。ここでは『ペット葬儀社の選び方』『火葬の確認方法』をご紹介します。


ホームページに“福井県も対応”と書かれていたので電話したら、火葬はトラックやバンでの火葬、県内に事務所すらもないところだった。

 近年都会の会社が、IT技術を屈指し見栄えの良いホームページを作り、コールセンターを設け「全国対応しています」という謳い文句で行っているところもあります。
しかしそれを見て、電話してみた飼い主さんから、このような問題を聞きます。

ペットを持って行くと伝えているのに、自宅まで移動火葬車を回すしか言わない。その移動火葬車も県外の業者だった。

そのサイトの口コミをよく見ると、福井県の口コミではない。

コールセンターの方が福井県のことを何も知らなかった。大切なペットの最期をお連れする場所、見送る場所、又は事務所が無いというのは、いかがなものかと思います。人間同様、事前、生前に見学も当たり前の時代です。電話で事前に充分ご確認下さい。


高額料金ではないか?適正料金か?不透明な料金ではないかを確認。

 福井県内において、ペット葬儀イコール高額と思われている方も多いかと思います。昨今そんなことはありません。全国的な適正料金で行われているペット葬儀社もあります。高額と言われる方では、過去にこのような経験をされた方がいます。

「これだけ可愛かった子ですからこれぐらいはしてあげて下さい」と飼い主さんが断りづらいセリフで、色々オプションを付けられ、終わってみたら高額な料金になっていた。

電話の段階で「◯◯◯◯円〜○○○○円」としか教えてくれなかった。

ホームページやパンフレットの料金表も「結局いくらかかるの?」という分かりづらい内容になっている?

葬儀に行ったのに、納骨の料金も請求された。

何も分からず「これだけかかるもの」と思っていたが、後で周りに聞いてビックリした。

合同葬火葬で依頼したのに、何が何でも高い個別火葬にしようとさせる。(「名もない猫たちと一緒に火葬するのですか?」等)

こういう方の多くが
「料金を取られた」という言い方をされます(更に詳しい料金トラブルはコチラ

福井県内には、
平均単価7〜8万円のペット葬儀社もあります(福井新聞2014年9月5日掲載、日刊県民福井新聞2014年10月20日掲載。)多くの葬儀社の倍近い料金がかかるペット葬儀社も存在します。後悔のないペット葬儀社選びをして下さい。


創業年数や歴史は関係ありません。それよりも・・・

 現在福井県内において、ペット葬儀社業界は無法地帯です。規制がないということは、昨今極めて珍しい業界で、誰でもが新規参入出来る業界でもあります。

 ですからこの業界において創業◯◯年というのは、
無法地帯の中で◯◯年となるだけです。実際に数年前に起こった埼玉県ペット遺体遺棄事件のペット葬儀社は、埼玉県内において老舗で歴史もある葬儀社でした。

 ですからペット葬儀社業界は無法地帯であることから、判断材料に
『元人間の葬儀関係者、又は元人間の火葬経験者などのどちらかが在籍している』ことも挙げられます。人間は場合により許可制であったり、法律も整備されていたり、社会的に広く認知されていることから、一つの判断材料になると思います。


どういうスタッフが在籍しているか、動物愛護の取り組みをしているか等を確認。

 ペット葬儀社業界において、埼玉県ペット遺体遺棄事件の葬儀社や、トラブルや苦情を続発している葬儀社に共通しているのは『動物愛護精神が欠落している』というところです。

動物を愛する経営者、スタッフの下で、このような事件やトラブル・苦情が起こりにくいのは容易に想像できます。その判断として、こちらをチェックしてみて下さい。

地元の動物愛護団体などと連携している。動物愛護を専門とする団体や会は、動物愛護精神がない葬儀社とは連携しません。

過去に動物愛護の活動の取り組みをしっかりされている。

地元の動物愛護に取り組んでいるペット葬儀社の協会に属している。

経営者、スタッフが動物好きである。


人間に準じて固定の火葬炉を所持しているか確認。

まず人間の場合、車やトラックに火葬炉を載せるという発想すらありませんし、現実的にもありません。しかしペットの場合、動物だからということで、このような物が存在します。入手経路もネットオークション等で簡単に可能です。

この移動火葬車、過去に殺人の証拠隠滅に使用されたり、火葬後に高額請求するなど、全国的に様々な問題も起きています。現在自治体によっては、条例を持って規制する動きもあります。

ペットちゃんを家族同様に見送ってあげたいというペット葬儀社は、
人間同様地面に固定された火葬炉を使用されていると思います。

※福井県でも老舗のペット葬儀社が、初めて2006年にこの移動火葬車を導入しています(2006年2月8日 福井新聞3ページに掲載。)





お花、食べ物など、副葬品がどこまで一緒に火葬してもらえるかの確認がある。

   
お花、食べ物などの副葬品を飼い主さんに内緒で抜いてしまう悪徳・悪質な葬儀社も存在します。「このまま火葬させて頂きます」と言って、中身を抜いていたのであれば詐欺に近いものがあります。刑法に抵触する可能性があります。1度でもそのようなことが行われたのであれば、その葬儀社は看板を下ろさなければなりません。

無法地帯とはいえ、
ダイオキシンや大気汚染の問題等も考えますと、火葬できるものにも限界がありますので確認があるのが常識だと考えます。



拾わなかったお骨、埋葬されなかったお骨がどうなるのかキチンと説明がある。


福井県の場合、人間の場合も一部だけ拾骨する、「一部拾骨」「部分拾骨」という手法です。そうなりますと、拾わない、埋葬されないお骨が生まれます。

飼い主さんとして、そのお骨がどうなるのか気になるのは、当たり前のことです。ですからペット葬儀社からキチンとお骨の流れの説明があるはずです。






人間の火葬とペットの火葬で決定的に違いますのは、お別れだけし、後の火葬は葬儀社に一任(お任せ)する、一任火葬があるということです。火葬はペット葬儀社に委ねるわけですから、そのペット葬儀社を信じるしかありません。しかしこの一任火葬で埼玉県ペット遺体遺棄事件が起こりました。また、トラブルや苦情が多いのはこのプランの場合です。

そこでこの一任火葬の確認方法を参考にしてみて下さい。

※一任火葬が嫌な方は人間と同じ、立ち会い火葬をオススメします。

※通常、一任火葬は、合同火葬と個別火葬の2種類あります。

いつ火葬が行われるのか、又はいつ火葬が行われたのか、連絡・報告をもらえる。

いつ火葬が行われるのか、又はいつ火葬が行われたのか、連絡・報告をもらえる。「いつ火葬されたのか」知りたいのは、飼い主さんだったら当たり前のことです。逆にペット葬儀社側も伝えたいという気持ちがあります。ほとんどのペット葬儀社で普通に行われています。

(方法は、電話、FAX、メール等)



その他に北陸地域で起こっています、下記のトラブル・苦情を参考にしてみて下さい。
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