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火葬トラブルSERVICE&PRODUCTS

 

大型犬で電話すると「とにかく弊社はすぐ燃やせる」と言われ、火葬場の場所は教えてくれず、行ってみたらかなりの遠方だった。


 これも悪徳な商法です。大切なペットが
どこで火葬されるか最初の電話の段階でキチンと伝えることは当たり前のことです。



食べ物やお花などを一緒に火葬を希望したが、勝手に抜かれた。
又は何が一緒に火葬可能で、何がダメなのか聞かれもしなかった。

 キチンとしたペット葬儀社ですと、何が一緒に火葬出来るのか、何が火葬出来ないのか、明確に打ち出しています。又、葬儀の際にもキチンと説明があるはずです。中には飼い主様に内緒で抜いてしまっていたという、耳を疑うような苦情や報告も出ています。

 一度でもこのような行為を行った葬儀社は、即刻看板を下げなければなりません。



チワワちゃんの火葬途中に火葬炉が故障し、復旧を試みたが直らず、火葬途中のご遺体を隣町の営業所に持って行き火葬をした。


 飼い主様の心情を察しますと本当に無念だったと思います。

 全国でもこのような例はなく、絶対にあってはいけないことです。
火葬場の質が問われる問題です。



やけどするのでは?という火葬台でお骨拾いをさせられた



 飼い主さんの安全面では最悪のパターンです。火葬に対して知識、経験がないペット葬儀社のパターンです。火葬のお骨拾いは、子供さんも含めた家族等で行うことが多いことから必ず冷却して行うことが必須です。

 また火葬後の火葬台は、目に見えない煤塵も発生しますから、出来るだけ避けたいところです。



トラックに火葬炉を載せた移動火葬車で対応してもらったが対応が良くなかった。

 まず人間の場合、車やトラックに火葬炉を載せるという発想すらありませんし、現実的にもありません。しかしペットの場合、動物だからということで、このような物が存在します。入手経路もネットオークション等で簡単に可能です。

 この移動火葬車、過去に殺人の証拠隠滅に使用されたり、火葬後に高額請求するなど、全国的に様々な問題も起きています。現在自治体によっては、条例を持って規制する動きもあります。

 800度や1000度以上の高温になる火葬炉が街中を走ることは大変危険です。事故や横転した際は
爆発事故の危険につながることは簡単に想像がつきます。あと周辺住民に了解も得ず火葬が行われていることは、住民感情を無視した行為と言えます。

 
※現在福井県でも、この移動火葬車(トラック)からコンテナだけを降ろし、事務所後ろや山の中に所持している葬儀社もあります。もはや移動火葬車は都会だけの問題ではなくなっています。



合同火葬で依頼したにもかかわらず、個別火葬を勧めてきて、渋ると「交通事故死の名もない子たちと一緒に火葬するのですか!」と机を叩かれた。恐ろしくなり、仕方なく個別火葬で依頼した。

 これは恐喝に近いものがあります。本来こういう場合は即警察に相談する内容です。飼い主さんが決めた葬儀はそのまま実行されるべきです。飼い主さんの心情を察しますと、想像を絶します。このケースで言いますと、でしたらこの葬儀社は合同火葬というプランを最初から外すべきでしょう。

 又、交通事故死の犬猫をこのように葬儀のトークの中に入れて使用すること自体、この葬儀社は
交通事故死の犬猫の火葬を扱う資格がありません。



ミニブタがホームページで火葬出来ると書かれているが、あれは違法ではないか。



 これは
違法です。ミニブタは愛玩動物と言えども、動物種は豚であります。豚は『化製場に関する法律』の中で県の許可を取っている施設以外では火葬出来ません。

 しかし昨今、誰でも開業出ますペット葬儀社業界の中に、
知識を全く持たず、見切り発車的な、知識のないペット葬儀社も存在します。その結果、ホームページ上に『当社は豚でも何でも火葬出来ます』という表記をし、問題になるペット葬儀社も存在します。
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